旅に出よう ゆれる心に 耳を澄ませて
旅・写真集 No.148
Mopti [2] (モプティ) マリ 2004.12
【旅に出よう】 第11部 第2章 マリ No.191 第8話 バス停のモプティの1日
【緯度経度】に関して
バンディアガラ行きバス
モプティ発、バンディアガラ行きミニバス。所要時間2時間程度だが、待ち時間が…。
 
バス停窓口
 バンディアガラ行きバス停の窓口。バンディアガラまでの料金は、バス代1,500フラン(\300)、荷物代1,000フラン(\200)。
【緯度経度】 14.498692, -4.197203
 
待合小屋の中から
中は涼しくて気持ちがいいのだが…。正面に見えるのは金物屋さんの鍋やコンロ。
【緯度経度】 14.498625, -4.197086
 
飲み水
 小屋に用意されていた、飲み水のサービス。この瓶の水をみんなすくって飲んでいました。
 
足のお呪い
 私より前からここでバンディアガラ行きのバスを待っていた女性の足。丁度靴のように入れられた刺青は、何かのおまじないのようでした。おそらく安全か健康を願ってだと思います。
 
マリのお茶
渋い日本茶のようなお茶に、砂糖をこのコップの半分ほども、ドサッと入れて飲むマリのお茶。とても甘いけれど、不思議とホッとする味。いたるところでもてなされる。写真はバンディアガラにて。
 
板金屋
 平らな鉄板を叩いて、鍋やコンロをつくっていた。バス停正面の金物屋職人。
 
商品
 左に積んであるのがコンロ、右が何かの蓋、その向うが鍋。どれも金槌と鏨と、その腕でつくり上げた作品。
【緯度経度】 14.498358, -4.197006
 
港の東
 バニ川はここで少しコの字に入り込んで港になっている。そのまわりには、出店がぎっしり。けれど、夕方日が傾き始めると、バタバタと片付けが始まり、黄昏時には店じまいしてしまう。
【緯度経度】 14.493342, -4.199472
 
 新市街から旧市街に行く道の両側は、池になっていて、子供たちが水遊びを楽しんでいた。
【緯度経度】 14.493583, -4.197942