旅に出よう ゆれる心に 耳を澄ませて
旅・写真集 No.096
桂林の河下り (クイリン) 中国 2001.2
【旅に出よう】 第8部 中国 第2章 No.139 第13話 桂林の絵の中で
【緯度経度】に関して
桂林
 桂林の河下りは、旅行会社にツアーを申し込む。外人は、船代、食事代、それに、送り迎えの車代、ガイドつきで、460元。中国の人は100元程度だから、かなり高い。朝の8時15分、国際旅行社の車が女性のガイドさんを一人乗せて、ホテルまで迎えに来た。今日は私ひとりとのこと。
【緯度経度】桂林駅 25.263908, 110.278175
 
桂林
 40分ほどで着いた竹江港で。彼らは私にチケットを渡し帰って行った。ガイドつきというから、てっきり船の上で説明してくれるのかと思ったのに、客が一人では、やってられないということか。
【緯度経度】[参考] 25.0204, 110.457092
 
桂林
 けれど一人というのは、国際旅行社が売ったチケットということらしく、船は満席。私は、台湾からの一人旅の男性と中国人の新婚さんと同席。台湾の人の通訳で、あれやこれやの話も楽しかったが、
 
桂林
 景色を見たくて、ほとんどの時間、屋上に出っぱなし。霞みがかかっていたのは残念であったが、素晴らしい景色が目の前を過ぎて…。(魚を捕っているのでしょう。鵜のような鳥も従えていました。)
 
桂林
 船室では、お昼に、素晴らしい料理も出されたが、胃の調子が良くなくほとんど手をつけず。残念!
 
桂林
 終点の陽朔(ヤンショオ)で、船を下り、ツアーと別れ、その陽朔に滞在することにする。これは、その陽朔の景色。
 
桂林
陽朔の北25kmに、興坪鎮という中国南方独特の様式の家屋が並ぶ村がある。
【緯度経度】[参考] 24.919622, 110.522872
 
桂林
 「昔ながら」ということに、魅力を感じるようになったのは、いつ頃からだろう。古いということに、妙に落ち着きを感じて好きになっている。