旅に出よう ゆれる心に 耳を澄ませて
旅・写真集 No.079
西 安 へ (シーアンへ) 中国 1998.12
【旅に出よう】 第8部 中国 第1章 No.122 第5話 快適「特快70次」
【緯度経度】に関して
酒泉
 酒泉の街の中心鐘鼓楼。トンネルの上には「東迎華嶽」の文字が刻まれている。「華嶽」とは西安の西の山とのこと。古くは五胡十六国時代の創建で、現在のは清時代のものとのこと。
【緯度経度】 39.743675, 98.509997
 
嘉峪関
 ホテルの前の通りから、嘉峪関の駅前まで8元(やく1ドル)で運んでくれた、バイクタクシー。寒いだろうと親切に扉を閉めてくれたのだが、座席は、ちょうどバイクの排気ガスが、もろに入る位置。
 
特快70次
 ウルムチ・北京を結ぶ、特快70次。いったい何両編成だったのだろう。38mmとレンズは少々広角だけど、写っているのは私の乗っている列車。
 
西安
 西安の駅前繁華街のうどん屋さん。今までの所が、夜は寒々としていただけに、西安の活気が嬉しくなる。
【緯度経度】西安駅 34.278667, 108.957997
 
西安
 今も昔も、春はめぐりて…
 
西安
 この西安の城壁は、明の時代につくられ、600年の歴史を持つという。
【緯度経度】 34.253358, 108.942714
 
西安
 ずらりと名だたる書家の石碑の集められた碑林で、拓本をとる人。あまり多すぎてせっかくの書も、ついつい眺めるだけに。
 
西安
 唐楽宮の舞。英語では、White Ramei Cloth Costume Dance となっていた。
 
西安
 同じく唐楽宮の、Rainbow Costume Dance